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今夜の番組チェック


昔のスタン講座を掲載、ちょいとアレンジしたものです。

今でも使えるな、と思った奴だけ掲載しております。

(見返してみると恥ずかしくて載せられ無い奴もありました…(^^;)


ねくろ兄コラム

「スタン講座」

「抑止力」。

「相手の動きをピタリと止める力」と考えてください。

この場合、スタンの代表格の抑止力カードは

■抹殺の使徒 ■呪われた棺 ■魔法の筒 ■リビング以上の四枚です。

分かるでしょうか?この四枚の意味が…

■抹殺の使徒 …相手に裏守備をさせなくします。

■呪われた棺…相手は罠破壊を考えるようになります。

■魔法の筒…相手のLP次第では攻撃が死に繋がり相手は考え出します。

■リビング…相手は死者蘇生を使うときに自分の墓地のモンスターを確認しだした時に

「対象は?」と尋ねると、相手はリビングで消すか?と不安に思います…

言わばハッタリの素になる奴です。

ハッタリが効けばこれ以上に美味しい事はないです。

私は世界の「核の恐怖」と同じみたいな感覚で考えていますが…。

…あ。

この「抑止力」。

下級決闘者には勿論通じませんし、若年層にもあまり効きません。

私くらいの年齢か中学生でも腕が良い人を相手にするときに使ってくださいね。

一言:以前より破壊されることが無くなった伏せカード。

より効果的になった、と考えたが良いでしょう。


ねくろ兄コラム

「スタン講座」

モン・応用編です。

1ターン目、最初のモンの出し方で決闘は

「ほぼ」決まります。

○序盤

■相手のカードによるやられ役

■いきなり除外を狙いに行く役。

■戦況を整える為のサーチ役。

□DDアサイラント □クリッター □ウィッチ □異次元姉弟

○中盤

■相手モンを撃破する為のモン。

□ブレイカー □ゴブ突 □上級モン

○終盤

■相手に絶望感を味わせる為のとどめ役モン。

ここでサーチ役を持ち出すのも有効。

□ニュート □ブレイド □異次元姉弟 □クリッター □ウィッチ □Vロード

たとえば、先攻を引いて自分の手札に

□ウィッチ □ブレイカー □ニュート □女戦士

の四枚があったとしましょう。

まずは女戦士かウィッチを貴方の直感のみで伏せなければいけません。

相手がハンデスならウィッチを推奨。

異次元による攻撃を恐れる前にサーチ出来ないまま手札から落ちる方が怖いです。

そしてブレイカー、ニュート、異次元の順で出すのがいいと思います。

上級はここなら攻めきる、という時のみにした方がV以外はいいですね。

一言:ヂェミと以前は書いておりましたが、今は「ゴリ」ですね。

もしくは私みたいにDDアサイラント…と言うのもありだと思います。

破壊されたらより痛いと思うようになった上級。

Vロード復活の日なのかもしれませんね。


ねくろ兄コラム

「スタン講座」

「モン・発展編」。

戦闘により墓地に送られる事で能力を発揮する

■キラトマ系

また、サーチ役との関連性について語ります。

まず、トマトを出すなら序盤か終盤です。

得に序盤がお勧め。デッキにウィッチとクリッターがあるうちに出した方が効率が良いです。

トマト

クリッター

女戦士が理想。

ただ、トマトは戦闘のみで能力を発揮するのを考えると、

場に出すときは裏守備、表攻撃は場合次第です。

○裏守備だと相手は以前に語った「抑止力」が働き、「ウィッチかなあ」

と考え、破壊系を使うのを考えますが抹殺の可能性も。

ウィッチがこれでやられるよりはマシですが…。

○表攻撃は抑止力が働かず、破壊系カードの的になりますが、

これを逆に囮に使うことも出来ます。(単なるやられ役になりますが…)

手札に戦力があるときはこちらをお勧め。

…トマトをモンに入れるなら「遺言状」も一緒に入れる事を忘れずに。

トマトが入ると、ウィルスタンの形が理想系だと思いますね。

補足:以前と比べ、「サンボル」が消えた分、トマト→ウィッチが楽になったかも。

激流葬の的にも丁度良いので、価値は上がったと思われます。


ねくろ兄の

「スタン講座」

「決闘のスタイル」についてです。

今回言いたいのは「同じ目的の罠を一緒に伏せるな」と言う事ですが…。

例・1

□□←伏せ
□←守備モン

伏せが二枚は一枚は魔法封じ、一枚はモン破壊

これが基本型です。

守備モンは死霊・異次元。クリッターかウィッチが理想。

例・2

□←伏せ
□←守備モン

伏せが一枚守備モン。伏せは魔法封じか破壊されても構わない系統。

守備モンは堅実な奴でしょう。反撃する力が手札にあると思って間違いないでしょうね。

例・3

□←伏せ
■←攻撃モン

伏せは囮か魔法封じ

モンが攻撃の時は余程行き詰まっている時だと判断するかはたまた抹殺を恐れているかですが、

表攻撃でだしたモンがアタッカーであった場合は手札が瀕死であると考えてよいでしょう。

こういう風に、相手が最初に出してきたパターンにより相手の戦力を読むのは

非常に重要なことと考えられます。


ねくろ兄コラム

「スタン講座」

「魔法・罠の使い所について」に迫ります。

まずは魔法から。

○破壊系

ブラホは相手のモンが精一杯の総攻撃をかけた次のターンが使うタイミング。

私の決闘単語では「返し」と呼ぶ形勢逆転のカードとして使うのがお勧めです。

中途半端に使うと後悔するのでギリギリまでの粘りが必要な時もあるでしょうね。

今ではリバモンだと思ったら即使うべきでしょう。

○蘇生系

主にこれは攻めの足掛かりとして使うときが多いですね。

一気にモン召喚と特殊召喚によるダブルアタックがお勧めです。激流葬に要注意。

○操作系

最後のとどめか逆転や攻撃の為の生け贄召喚以外使わない事が肝心。サイクロンに要注意。

○ハンデス系

相手の手札が多い序盤か終盤直前の中盤に使うのがお勧め。終盤になると相手も自分も手札がなくなるので

魔法を引いてもハッタリの為に伏せる傾向がある為。

○ハーピィ系

肝心のハーピィが消えた今、サイクロン又は大嵐が来たら即打な傾向。

意外とハリケーンも使えるのではないでしょうか。

○蜃気楼はサイクロンと併用して使う事。

○護封剣はサイクロンの囮にも使えます。


ねくろ兄コラム

「スタン講座」

罠ですね。

まず言えることが一つありますね。

これは遊戯王部の規則の一つ。

「罠は使えるときに使っておくべし!」

まさにこの一言に尽きると思います。

確か以前に罠を伏せる優先順位について語ったと思います。

ミラフォ→激流葬→破壊輪。 発動機会が多い奴を先に伏せた方が良いと言う事でしたが、

現在はそこまで考えなくても良いかもしれません。

実質、サイクロンだけだけですしね…。

ただし、一つだけ発動機会を狙う奴があります。

「激流葬」。

こいつは他の罠とはひと味違います。相手が特殊召喚して通常召喚がまだであったり、またその逆であったり…。

ギリギリまで待たなければいけませんが相手が二体目を召喚せずに攻撃を仕掛けてくることも良くある話です。

私は二体目は激流葬を警戒して出しませんが…。

まさに

「勘」と「度胸」の遊戯王な駆け引き。激流葬を制す者は決闘を制す!とでも言いましょうか。

補佐的役割だったドレインがメインになった魔法カウンター。

神の宣告、ドレイン、八式のどれかにすると良いとは思いますが、

現在の私は実は魔法ノーガードだったり。 果てさてどちらが良いのでしょうか。


ねくろ兄の

「スタン講座」

「序盤、中盤、終盤における決闘のスタイル」に迫ります。

一番大事なのは中盤ですね。

攻めるときは最後まで攻めなければいけません。

遊戯王は攻めている最中に守ったら負けです。

後、巧く表現が伝わるか難しいのですが、

遊戯王はカードとカードがバトンを渡すかの様に役割を繋げていくと勝ちが一気に近付きますよ。

今見ると凄い曖昧な表現してますね(^^;)

召喚→激流葬→死者蘇生→攻撃→ミラフォ→リビング→波状…って事を言いたかったのですが…。

攻めるときは

■操作系による上級召喚による攻め

■蘇生系による二体同時攻め

■破壊系による相手の戦力カットのいづれかをした上で攻めましょう。

□序盤

異次元に注意しつつサーチ出来るかがポイント。まずは戦力を溜める事。

□中盤

ぎりぎりまで見極めた上で攻め込む時を見い出して攻めるべし。

激流葬に注意しながら手札に逆転された時の為の操作系や破壊系を持っておくように。

□終盤

魔法の筒に注意しながら止めを刺すように。サイコがいるのがベストですな。

今まさにコレがぴったしな状況ですね。


ねくろ兄の

「スタン講座」

「使える?魔法編&罠編」。

今回は使えるかなと思った奴をピックアップしてます。

■魔法

□月の書…サイコ対策に一枚入れても良いかと思います。

□強制転移…入れている人も多いのではないでしょうか。お勧めです。

□地割れ…普通に入れても悪くはありませんね。

□遺言状…スタンの必須とも言えるカード。入れてないデッキは考えたくありません。

□団結の力…スケゴとコンボで恐るべき攻撃力。現在の私がコレです。

□ブラックコア…コストをキラスネにすれば軽いのですが…どうでしょうか。微妙かな?

□死者への手向け…上に同じく。使えるか使えないか微妙です。

□ハリケーン…現在私が注目し直しているカード。護封剣が破壊されにくい今、再利用出来ると最高ですね。

□増援・・・今は増援がブームか!? 戦士中心に組んだ時はサイファーに注意!

■罠

□呪われた棺・・・現在では罠の筆頭!?使え易さ倍増中。

□魔法の筒・・・以前より発動機会が増えた事間違いなし。これにて逆転も可能!

□マジックジャマー・・・勅命と同じ感覚で使うとヤバイです。ご注意を。

□八式対魔法多重・・・心変わりが無いのでどうかなって感じですね。使えない事も無いですが。

□盗賊の七つ道具・・・罠の発動機会が増え、サイクロンされにくくなっている今、もう一度使ってみては。

□はたき落とし・・・う〜ん・・・嫌味なカードですね。使われたらたまりません。

□モンスターBOX・・・他の奴の方が確実でよいかと思います。

□強欲な瓶・・・「ヤタガラスの骸」を私は使っております。使いやすくなりましたよ、本当に!

□追い剥ぎゴブリン・・・極悪さ倍増! 間違いなく危ないカードです。

□精霊の鏡・・・使えなくなりましたね…。いやはや(苦笑)

□奈落の落とし穴・・・落ち易くなっています。ご注意ください。

□神の宣告・・・勅命が無いなら神宣か!? サイコをこいつで叩き落とすのも手。